サブバッテリーには、放電に強いディープサイクルバッテリーをお選びください
キャンピングカーの場合、エンジンをかけるためのメインバッテリーとは別に、コーチ部用のサブバッテリーを搭載するのが一般的です。
サブバッテリーは放電ギリギリまで使うことが多く、通常のバッテリーでは寿命が著しく縮まってしまい、性能も大幅にダウンしてしまいます。そこで、放電に強いディープサイクルバッテリーをおすすめいたします。
E-NEXディープサイクルバッテリー (ACデルコ ボイジャーバッテリー互換商品)
E-NEX
ボイジャーM24MF互換
¥10,980
|
E-NEX
ボイジャーM27MF互換
¥11,980
|
E-NEX
ボイジャーM31MF互換
¥13,980
|
|
(注)メーカー取寄品のため、発送まで数日かかる場合がございます。
- Q1.走行中に充電されません(フックアップ中)
- キャンピングカーにはサブバッテリーへの充電機能が装備されており、車のオルタネータで発電するものや、室内の家庭用電源(AC100V)を利用して(DC100Vに変換)充電するものがあります。必ずご確認ください。
- Q2.自宅電源にて充電できますか?
- コンバーター機能があれば充電可能です。しかし、長時間つなぎっぱなしにしておくと、過充電状態となり危険ですので十分お気をつけください。
- Q3.バッテリーレベルメーターでは「良好」状態なのに、バッテリーが弱っている
- 4〜5段階のレベルで表示されるバッテリーレベルメーターでは、通常「4」くらいあればバッテリーは正常(良好)とみなします。しかし、良好の状態だったのに30分くらいで電気が消えてしまった・・・などのトラブルはよくあります。
【原因】
エンジン始動中や、外部電源使用中は古いバッテリーでも13V以上の電圧がかかり、レベルメーターが「良好」を示すことがあります。よって、必ずエンジンをかけずに外部電源も使用しない状態でレベルメーターを見るようにしてください。
常時外部電源を使用している状態の場合、バッテリーの状態を正確に測るためには、外部電源切断後4〜5時間は時間を空ける必要があります。