電動リール用バッテリーの格安販売

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電動リール用バッテリー

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単品売りもあります

もっと大きなバッテリーをお探しの方へ

パワーが必要な釣りの場合、14Ah以上のバッテリーを接続するように指定されている電動リールも少なくありません。安価で手に入りやすいものでは、自動車用バッテリーがございますが、本来の目的はエンジンの始動用バッテリーですので、構造的にあまり向いておりません。

充放電を繰り返して使うという使用形態からいうと、サイクルバッテリーの方が適していると言えるでしょう。

充電器のご準備もお忘れなく!

電動リールのバッテリーを充電するためには、充電器が必要です。お持ちでない方はバッテリーとセットでお買い求めくださいませ。充電器はバッテリーの種類に応じて使い分ける必要があります。適切でない充電器を使用すると、バッテリーの寿命を著しく低下させる原因にもなりますので、くれぐれもご注意ください。

>>バッテリー充電器のページはこちらから。

よくあるご質問

Q1.電動リールの電源を船からとっても大丈夫ですか?。
遊覧船、プレジャーボートなどの船から電源を取ることは可能です。
しかし、船から取る電源は、電圧が一定しないことが多いため、電動リールのモーターの寿命を縮めたり、本来のパワーが発揮できなかったり、最悪の場合電動リールが壊れたり、コードが焼けたりしますのであまりお勧めできません
Q2.電動リールのバッテリー電源を、自動車用バッテリーから取れますか?
基本的には、電圧が12Vであれば、軽自動車用やバイク用のバッテリーでも使用可能です。
しかし、自動車のバッテリーはエンジン始動用なので、安定したパワー(電流)が長続きしません。
万一、使用する際の注意点としては、自動車用バッテリーは固定して使うことを前提としているため、液もれ対策が不十分であり船でバッテリーを転倒させたりして、内部の液が漏れると、船のボディや防寒着など損傷や腐食の原因となります。なお、取っ手がないタイプのものになると、タダでさえ釣り道具や竿など持ち運ぶものが多い船釣りで、大きな重い荷物になることが考えられます。
Q3.電動リール用バッテリーの容量の差って、どれくらい性能差があるのですか?
バッテリーのAH(アンペア)はバッテリー容量の単位となり、例えば14AHであれば、0.7アンペアの電流を20時間放電できる能力を意味します。(0.7A×20H=14AH)
よって、14AHより15AHの方が若干容量は上ですが、電動リールの性能にはあまり影響はないようです。
例を挙げると、DAIWAの6.6AHのコンパクトリチウムバッテリーに関して、カタログ値で1000番以下の電動リールの場合、巻き上げ120回となっておりますので14AHでも15AHでも、おおよそ230~250回程度の巻き上げが可能な容量という事ことになります。
1日の釣行で200回以上巻き上げる事はあまり無いようです。 万一、影響する状況を考えると、連釣りで充電もできず、200回以上の巻上げをした時ですが、この時に容量が若干大きい方が、最後のひとふんばりができるということになります。

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