トヨタ、日産、ホンダ、三菱、スバル、マツダ、スズキ、ダイハツ など
メルセデスベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、アウディ、ボルボ など
GM、クライスラー、フォード、シボレー、キャデラック、ジープ など
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- Q1. 自動車用バッテリーの寿命ってどれくらいですか?
- 使用方法や環境によって大きく変動しますが、週に1回以上乗る前提で約2年~5年程度の寿命となります。ただ、年数が経った(弱った)バッテリーを装着し続けると、自動車内部の電装関連部品の劣化原因となりますので、お早めのバッテリー交換をオススメいたします(理想は2年毎)。
- Q2. メンテナンスフリー(MF)バッテリーは,一切メンテナンスが必要ないのですか?
- メンテナンスフリー(MF)といっても寿命を迎えるまで日常のメンテナンスが不要という意味ではありません。メンテナンスフリー(MF)とは、カルシウム合金等を使用することで、バッテリーの液べりが少なくなるよう設計されたものを意味します。
- Q3. 自動車用バッテリーのプラス端子に粉がたくさん付着していますが、バッテリーの寿命ですか?
- これはサルフェーション(硫酸鉛の結晶化)という現象で、バッテリーが駄目になる一番の原因と言われています。粉がついている場合はぬるま湯で洗い流すか、ヤスリ等で磨いて締め直してください。バッテリー液が端子に付着したり、端子の固定が緩い場合に生じる事が多いようです。季節ごとにバッテリーの点検を行うようにしましょう。
- Q4. ハイブリッド車用バッテリーの寿命ってどれくらいですか?
- ハイブリッド車には、12Vの通常バッテリー(補機バッテリー)と駆動バッテリー(ハイブリッドバッテリー)の2種類がございます。通常バッテリーは使用方法・環境によって寿命(約1年~5年)も大きく変動します。通常バッテリーの価格は約1万円~5万円程度です。駆動バッテリーは約10年以上、又は20万Km以上は使用可能とメーカーは考えております。交換も外的要因(事故等)以外は不要と言われています。駆動バッテリーの価格は約15万円程度です。また、ハイブリッド車に限らず、1ヶ月以上エンジンをかけないと、バッテリーが上がりますので、できる限り、週に1回はエンジンをかける(1時間程度の走行)ように心がけましょう。
- Q5. 価格が非常に安い社外品バッテリー(REX)がありますが、性能は大丈夫ですか?
- 性能は純正バッテリーと比べても遜色なくご使用頂いております。耐用年数は、実績で約2~5年程度です。非常に実績のあるブランドですので、ご安心くださいませ。なお、中間業者を通さずコンテナ単位の直接仕入れも、低価格で提供できる理由の1つです。
- Q6. 市場と比べて価格が非常に安いですが、長期在庫品・再生バッテリーなどではないのですか?
- 当商品は全て新品で、長期在庫品・再生バッテリーではございません。なお、在庫期間が一定期間を過ぎた商品は、アウトレット品ページにて格安で販売しております。
- Q7. 自動車用バッテリーを車以外の用途に使っても大丈夫ですか?
- バッテリーは大きく分けて、「始動用バッテリー」と「サイクルバッテリー」の2種類に分けられます。自動車用バッテリーは前者の「始動用バッテリー」にあたります。つまり、サイクルバッテリーを使用する車両・機器(主に電動車など)には、始動用バッテリーを代用することはできません。逆に、始動用バッテリーを使用する車両・機器には、サイクルバッテリーを代用することは可能ですが、自動車のような大型車両には、基本的にはサイクルバッテリーの使用はオススメできません。
- Q8. 自動車用バッテリーが、購入後3ヶ月以内で上がってしまいました。何故ですか?
- トラブル解決Q&Aをご参照くださいませ。(お役に立てれば幸いです)
- Q9. 自動車用バッテリー(液補充型)の液が減っているのですが、液補充すれば電圧は戻りますか?
- 液補充には電解液(希硫酸)ではなく、蒸留水(精製水)を使用してください。電圧が戻るかどうかは、バッテリー内部の劣化具合に依存します。バッテリーを長持ちさせる方法などもございますので、こちらをご参照くださいませ(長持ちさせる方法)。
- Q10. 自動用バッテリーは1度上がると、もう使用はできないのですか?
- バッテリーの上がり具合にもよりますが、基本的には充電器にて充電を行えば、ある程度の性能は回復いたします。ただ、放電が深い(上がり具合がひどい)、使用年数が2年以上の場合は、性能が戻らない場合もございます。また、性能が戻った後、再度数日でバッテリーが上がるような場合は、自動車の発電機(ダイナモ、オルタネーター等)が劣化している可能性が考えられます。その際は専門店にて点検を行いましょう。
- Q11. 自動車(バッテリー搭載車)の発電機(ダイナモ・オルタネーター)が故障すると、どのような不具合がでますか?
- 自動車は走行中に発電機(ダイナモ・オルタネーター)によって、バッテリーの充電が行われますが、発電機(ダイナモ・オルタネーター)が故障すると、走行中にバッテリーの充電がされないため、すぐにバッテリーが上がってしまいます。何度新品のバッテリーを装着してもすぐに上がります。その場合は早急に、専門店にて点検を行ってください。
- Q12. バッテリー適合表(車両別)に載せてあるバッテリー品番であれば、、間違いなく車両に装着できますか?
- 当社が保有しているバッテリー適合表は、あくまで参考としてご認識くださいませ。車両によっては、年式や型式、カスタム仕様などによって、適合表とは別のバッテリーが搭載されている場合も稀にございます。バッテリー購入前には必ず車両に搭載されているバッテリー型番を確認しましょう。
- Q13. 通常の適合バッテリーと、寒冷地仕様ではバッテリーの型番が違いますが、装着可能なのですか?
- 寒冷地仕様バッテリーは、通常の適合バッテリーよりも容量が大きいものが装着されます。よって、そのままでは端子の形状が異なり、寒冷地仕様バッテリーを装着できない場合がございます。その際は、専用の端子サイズ変更アダプターを使えば、寒冷地仕様バッテリーを装着できます。











