バイク用バッテリー液入れ方法



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また、配送の遅延も深刻化しております。配送状況のご確認は、運送会社にお問合せ下さい。

バッテリー液は希硫酸です!以下の点に注意してください

  • 1. 作業中はゴム手袋等を使用し、液が皮膚に付着しないようにして下さい。
  • 2. 保管するときは小さなお子様の手に届かない場所に保管して下さい。
  • 3. 液が残った場合、必ず廃棄して下さい。

密閉型

シールをはがす

1

バッテリー本体上部の液注入口保護シールをはがしてください。

キャップを外す

2

電解液のキャップ(DO NOT OPEN)を外します。このキャップは後で使用しますので、捨てないでください。

中蓋のアルミは絶対に剥がさないでください。

ボトルを押し込む

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バッテリー本体の液注入口に、電解液を上から押し込んでください。中蓋のアルミが押し破られ、じわじわと液が注入されます。

液が落ちにくい場合は、手で液ケースを押してください。

1時間待つ

4

液注入後、すぐに使用することはできません。一時間ほど放置してお待ち下さい。

このとき、キャップは軽く被せておくだけで、完全に密閉してはいけません。ガスが抜けずにバッテリーが膨張する恐れがございます。

完成

5

一時間後、キャップを閉めて完成です。

密閉後は再び開封してはいけません

工具などで叩いて蓋を閉めないでください。液漏れの原因になります。

次は、バッテリーの交換方法へ

開放型

ガス抜きキャップを外す

1

バッテリー本体上部のガス抜きキャップを外してください。

先端をカット

2

ボトルの蓋の先端を5mmほど切り落とし、付属のチューブ(短)をしっかりと挿し込みます。

液を注ぐ

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バッテリー本体の液注入口キャップを外して、こぼさないように液を注いでください。

開放型バッテリーはガス排出口を備えていますので、すぐに蓋を閉めてもOKです。

液量

注意

初めからUPPER LEVELまで液を入れていくと、最後の方で液量が揃わなくなることがあります。注入の際は、初めに全てのセルにLOWER LEVELまで液を入れ、その後残りの液を均等につぎ足してください。

付属の液量は規定量となっておりますので、液量に関しての対応は一切行っておりません。全て保証の対象外となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

ガス排出ホース

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バッテリーはすぐに使用できません。液を入れて一時間ほどお待ちください。

ガス排出口からは、バッテリー内部のガスや水分が漏れる場合がございます。車体にサビ等の悪影響を及ぼす恐れがございますので、付属のチューブ(長)を使ってうまく車外に放出されるようセットしてください。

以上で完成です。

次は、バッテリーの交換方法へ

開放型バッテリーは定期的なメンテナンスが必要です

液量が減っている場合は、バッテリー補充液(蒸留水)で補水してください。ホームセンターやカー用品店で、比較的安価で手に入れることができます。

水道水を入れてしまうと、ミネラル等の不純物が電極に付着し、バッテリー寿命を縮めてしまいます。

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