■重要■社内研修のため臨時休業のご案内
休業期間: 2月10日(水) ~ 2月11日(木)
※2月9日(火)午後14時以降のご注文・お問い合わせは、 2月12日(金) より順次対応いたします。

誠に勝手ながら、上記期間中は出荷・お問い合わせをお休みとさせていただきます (ご注文は可能です)。なお、2月12~15日は発送・お問い合わせ集中のため、対応が遅れる場合がございます。初期補充電商品は更に発送が遅れる可能性がございます。悪しからずご理解・ご容赦のほど、よろしくお願い申し上げます。

バッテリー液入れ方法|電解液注入

バイクバッテリーの交換はこちらバイク編

バッテリー液は希硫酸です!以下の点に注意してください

1. 作業中はゴム手袋等を使用し、液(希硫酸)が皮膚に付着しないようにして下さい。

2. 保管するときは小さなお子様の手に届かない場所に保管して下さい。

3. 液が残った場合、必ず廃棄して下さい。

密閉型

  • 1

    バッテリー本体上部の液注入口保護シールをはがしてください。

  • 密閉型1
  • 2

    電解液のキャップ(DO NOT OPEN)を外します。このキャップは後で使用しますので、捨てないでください。

    中蓋のアルミは絶対に剥がさないでください。

  • 密閉型2
  • 3

    バッテリー本体の液注入口に、電解液を上から押し込んでください。中蓋のアルミが押し破られ、じわじわと液が注入されます。

    液が落ちにくい場合は、手で液ケースを押してください。

  • 密閉型3
  • 4

    液注入後、すぐに使用することはできません。一時間ほど放置してお待ち下さい。

    このとき、キャップは軽く被せておくだけで、完全に密閉してはいけません。ガスが抜けずにバッテリーが膨張する恐れがございます。

  • 密閉型4
  • 5

    一時間後、キャップを閉めて完成です。

    密閉後は再び開封してはいけません

    工具などで叩いて蓋を閉めないでください。液漏れの原因になります。

  • 密閉型5

開放型

  • 1

    バッテリー本体上部のガス抜きキャップを外してください。

  • 開放型1
  • 2

    ボトルの蓋の先端を5mmほど切り落とし、付属のチューブ(短)をしっかりと挿し込みます。

  • 開放型2
  • 3

    バッテリー本体の液注入口キャップを外して、こぼさないように液を注いでください。

    開放型バッテリーはガス排出口を備えていますので、すぐに蓋を閉めてもOKです。

  • 開放型3
  • 注意

    初めからUPPER LEVELまで液を入れていくと、最後の方で液量が揃わなくなることがあります。注入の際は、初めに全てのセルにLOWER LEVELまで液を入れ、その後残りの液を均等につぎ足してください。

    付属の液量は規定量となっておりますので、液量に関しての対応は一切行っておりません。全て保証の対象外となりますので、あらかじめご了承くださいませ。

  • 開放型注意
  • 4

    バッテリーはすぐに使用できません。液を入れて一時間ほどお待ちください。

    ガス排出口からは、バッテリー内部のガスや水分が漏れる場合がございます。車体にサビ等の悪影響を及ぼす恐れがございますので、付属のチューブ(長)を使ってうまく車外に放出されるようセットしてください。

    以上で完成です。

  • 開放型4

開放型バッテリーは定期的なメンテナンスが必要です

液量が減っている場合は、バッテリー補充液(蒸留水)で補水してください。ホームセンターやカー用品店で、比較的安価で手に入れることができます。

水道水を入れてしまうと、ミネラル等の不純物が電極に付着し、バッテリー寿命を縮めてしまいます。