バッテリーの正しい充電方法
バッテリーの充電は基本的に
容量の1/10以下の電流で行います。
充電器に「自動車・バイク両対応」と記載されているから大丈夫、と安心してはいけません。必ず充電器の充電電流をご確認ください。
充電器によっては、出力電流・定格電流などと記載されている場合もございます。

充電器の基本的な使い方

- 1. バッテリー容量と、充電電流を確認する。
- 2. プラス→マイナスの順番で端子を繋ぐ。
- 3. 充電器のスイッチオン。
- 4. 充電が終わったら充電器の電源を切る。
- 5. マイナス→プラスの順番でクリップを外す。

- ※ 詳細につきましては、各充電器の取扱説明書をご確認ください。

注意
充電器の電源を入れた状態で、プラスクリップ・マイナスクリップを接触させたり、端子の逆接続は絶対にしないでください。故障の原因になります。
オートストップ機能のない充電器を使うときは、充電時間にお気をつけください。

間違った充電を行うと・・・
大きすぎる充電電流は、バッテリーの性能を逆に低下させてしまう恐れがございます。最悪の場合、膨張して破裂することもありますので、充電には細心の注意を払ってください。



初期補充電を行うときは、以下の点に注意してください

バッテリー液を入れてから
30~60分間、そのままでお待ちください。液を入れてすぐに充電を開始してはいけません。

充電中は
キャップは軽く被せておくだけで、完全に密閉してはいけません。ガスが抜けずにバッテリーが膨張する恐れがございます。

充電が終わったら
10分ほど待ってから、キャップを完全に閉めてください。

















